コロナウィルスの個人で出来る対策と限界。

コロナウィルス本当にやばいことになっていますね。

保健師としてこんなときくらい何か発信しなきゃという使命感からちょっとだけウイルス対策について書いてみます。

 

結構なところが対策について書いてあるけども、書いてあることとさらに追加してやったほうが良いことを書いておきます。

まず結構なところが書いているのが、手洗いとうがい、マスクの3つ。

 

注意としてはマスクで鼻までしっかり覆うこと。

たまに口だけ隠して鼻は出している人がいるけども不完全です。

あとインフルのときとかによく話題に出る、インフルエンザのウイルスはマスクの布の目より小さいからしてても意味ないって話だけども、これは完全にデマなんで気をつけてください。

確かにマスクの目よりも小さいかもしれないけども、ウイルス単体で口から出る訳ではなく、くしゃみや咳の唾液と一緒に出るので、大体はマスクで確保できます。

 

マスクで大きな誤解としては、実は感染していない人がマスクをするよりもずっと感染している人がマスクをするほうが大事ということ。

理由は上記に書いたように、ウイルスを持っている人が咳をしたときにマスクが抑えてくれるから。

 

あとは、人混みとかに行かないとかもあるけども、仕事や学校がある人にとっては無理ですよね。

特に感染しやすいのが密室空間で狭い場所。例でいうとエレベーターとか電車内、車内とか。

 

まあこれについても絶対使わないということが難しい場合が多いので、出来る限りってことで。

 

あとじぶんの中でとても大事だと思うのに、いろんな注意喚起のサイトとか、予防法のサイトに書いていないこととしては、個人の免疫力を高い状態に維持しておくこと。

これについては大事なはずなのにあまり書いてあるサイトがないのが驚き。

結局外部から入ってくる敵(ウィルス)に対して、免疫が負けることで発症してしまうのだから、免疫を高く保つことがいかに大切であるのかわかるはずです。

 

大体の感染症での危険因子は感染に対する防御力の低い高齢者で、亡くなっているのも高齢者が多いです。

免疫を高く保つ方法としては、ご飯をしっかり食べる、睡眠の確保、のどの保湿、疲れをためすぎない、体を冷やさないなどなどですが、免疫というのはタンパク質なので、日本人に不足しやすいタンパク質をしっかりと意識して取ることをお勧めします。

 

予防に対する意識の高い日本ではあまりコロナウィルスは流行らないとは僕は想いますが、しっかりと対策をして過ごしていただければと思います。

 

久しぶりに保健師的なことを書いてみたただのNsでした。

 

tadanons について

103回国家試験合格し看護師となったただのNs。 その後保健師学校に通い保健師も取得している。 ちなみに男である。

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